英文校正顛末

先の異議申し立ての英文校正だが、ゼロから別の人にやり直してもらえることになった(そう強く申し立てたから)。
はっきりいって、やはり担当者のレベルというか意識はいろいろ。でも、このようなことは言っても仕方ないので、いい校正をしてもらった場合には賛辞を送り、いい加減な場合にはちゃんと修正を要求する、この積み重ねが結果としていい仕事をまんべんなくしてもらえることになるとつながると思う。一番いけないのは、校正を受けっぱなしにすること。そうすると、この程度でいいのかという誤った認識を相手にもたれてしまう。
幸い、私が利用している会社はフィードバックを重視しているので、理由を説明したうえでのやり直しには前向きだ。だからこそ、使い続けているわけだけど。

というわけで、再校正がとどくまで別の準備に取り掛かることにしよう。

夜は、昨日届いた「捏造の科学者」の続きを読みたいのでそれまで頑張りたい。年明けに注文したら、初版売り切れ状態でなかなか手に入らず、ずっと待っていた本なので楽しみである。

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by redsunflower | 2015-01-21 09:41 | 教育 | Trackback | Comments(0)

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