10月のにおい

我が家の周りは田んぼがいっぱい。
よってこの時期は稲刈りの季節です。
兼業農家が多いので、最近は収穫はJAとか専業農家に頼んでいるところも多いようです。

稲刈りが終わるとさびしいような、一気に晩秋になった気がします。田んぼに残された刈り取られた稲のにおい。陽にいっぱいあたった時の干し草のような気持ちが安らぐにおいはこの時期ならではです。

そして、その後はもみ殻を野焼きするにおいであたりはいっぱいになります。晴れた日は、あちこちの田んぼで煙がのぼっています。風向きによっては、せき込むぐらいの煙の量で、洗濯物を外に干すのも気をつけなくてはなりません。また木造の我が家では、窓を閉め切っていてもにおいが侵入してくることもあります(煙幕攻撃、と名付けました)
結婚した当初は「すごい田舎」とそのもみ殻焼きのにおいも好きになれなったのですが、今では、秋の風物詩でこれをかぐと「ああ、今年も残すところあと少しだな」と思います。

ちなみに10月の稲刈りはずいぶん遅い方らしいですね。今では8月末に新米がいただけるということですから、その時期から稲刈りはスタートしているのでしょう。

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by redsunflower | 2014-10-21 17:42 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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