我思う、我思えず

今読んでいる論文のトピック、極めて難解だ。特にこのトピックは言語テストについての項目にもかかわらず、ここ10年で天地がひっくり返るような劇的な転換(パラダイムシフト)があったが、展開についていくのに必死だ。英語で書かれているから難解なのではなく、仮に日本語でも私にはついていくことができるかどうか。

欧米圏の研究者には、哲学の教養があるに違いないと思う今日この頃。

学部生のときに教養科目でとった物理学の授業のようだ(何故か文系なのにとった。あまりにちんぷんかんぷんで途中でやめようかと思ったけど、最後まで出席したら単位は何とかなると先生に励まされて(いい時代だった?)出席しつづけた(成績は可だったが、無事通った。)

ただ、問題なのは今は自分の専門分野であるということ。頭痛を起こしそうだ。
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by redsunflower | 2014-06-12 12:01 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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