新しい知識に格闘

医学でも何でもそうだが、刻々と新しい動きが広まっている。10年前の知識が無駄とは言えないが、新しい知識を能動的に学ぼうとしないと、時代遅れの遺物となってしまう。

私の英語教育分野でも、同じこと。自分の専門ぶんだけのアップデートだけをしていると、大きな潮流を見逃してしまう。自分の硬くなりつつある頭にいかにして新しい知識を流入させ続けるかは大きな課題ではあるけど、これを続けるのは教育(=人にかかわる)仕事を選んだ以上、責任がある。

というわけで、最近の応用言語学に取り組み中。読めば読むほど知らないことが出てくる。
いくらドクターを持っていたって知らないことは初めて習うわけで、難しい。また、用語も難しい。ただ、難しくてアップアップしてしまう「大海」のような論文をよんでいると、時にハッとすることがあり、現在の研究に使えそうな考えが閃く場合がある。そういう時は、やっぱり嬉しい。
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by redsunflower | 2014-01-29 11:30 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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