論文考

神戸の学会に行って、執筆中の論文を大幅に変更しました。発表だけでなく、久しぶりにあった研究者仲間との雑談で結構いろいろヒントをもらいました。これが、学会のメリット。たとえ、自分が発表しなくてもね。。。学会で感じたのは、もっと論文を書いて「世間(すなわち教育界)を変えていこう(恐れ多いのですが)」ということ。


元々原稿は完成に近く、素材はそろっていたため、構成とアプローチを変えました。
書くことは大事です。さらに、現在は業績(査定?)のためではなく、書きたい論文を自分のペースで書くことができるという考えてみれば恵まれた環境にいるわけですから、頑張らねばね。(現職の前は、かつて業績のために論文数を増やすことも考えなくてはなりませんでした。)

書きます!

***
あのう、こんなことを書いたらヒンシュクを買うかもしれませんが、アメリカのドラマや映画は撮影中や撮影後にどんどん変更を加えてきますね。決してNGではなくても、「全体としての作品」を見た時にバッサり切り落としたり、変更したり。

論文もこんな風に柔軟に取り組めばいいのかな、と近頃思っております。以前は、

「これは私の(血と汗の)結晶!」という感じで、変更なんてとんでもない、と思っていたのですが。
結果として、よくなればいいのよね~。リビューアーのコメントも恐くないぞ!
[PR]

by redsunflower | 2013-11-07 18:22 | 研究 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://sunnily.exblog.jp/tb/20793197
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。