勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし 野村克也

最近のM銀行の不正融資の報道をみて、しみじみこの言葉を思い出しました。

M銀行については、かつてこのブログでも書いたことがあります

今回の報道を聞いて、やっぱりね、という感じがします。
(その後、私は結局M銀行の口座は解約しましたが)

この言葉、野村元監督のオリジナルではなく 松浦静山の剣術書『剣談』からの引用だそうですが、プロ野球の監督として、この言葉を座右の銘にされておられたことには感服します。

元気のない日本の会社の経営者の皆さん、今一度この言葉の意味をかみしめてほしいな。
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by redsunflower | 2013-10-10 09:33 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

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