英語は女を変える 同時通訳者が見たコミュニケーションの不思議

朝日新聞夕刊でしばらく前にコラムで紹介されていた通訳者篠田顕子さんの著書。ずいぶん昔の本だが思い出して紹介します

篠田さんは昔通訳学校に通っていたころ、憧れの同時通訳でした。講演会にも行きました。

英語ができるということと、英語でお金儲けができるということの違い、
企業通訳の前には、何百という専門用語を英語→日本語、日本語→英語を一夜漬けで覚えなくてはならないこと、
華やかにみえる通訳だけど、毎日の不断の積み重ねが必要な仕事であること。

帰国子女の篠田さんでさえ、これほどの努力をされているのに、メイドインジャパンの私がどこまでできるのか、などいろいろ考えさせられました。

結局、私がたどりついた結論。

英語は通訳をめざすほどの覚悟で勉強しなければ、身につかない。
英語力が身についた時点で、通訳を本当に目指すか、別の仕事を考えるかそれはその時考えよう。

 で、今日の私に至るわけです。

勉強して苦しいときに何度も読み返し自分をは励ましてきた本です。
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by redsunflower | 2012-09-08 11:03 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

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