二学期始まる

地域の小学校で今週から二学期が始まっている。夏休みが短いのは、冬の厳しい地域のことと思っていたので、びっくりだ。ゆとり教育の見直しで、授業数を確保するためらしい。

公立小学校ではエアコンは職員室などのごく限定された場所にしか設置されていないらしい。それで、この暑さの中で授業ですか、、、と思ってしまう。

予算がないから、だそうだが、。教育にもっとお金をかけてもいいのでは?今の日本の暑さは、亜熱帯なみです。この暑さの中、エアコンなしで授業をするのは理解しがたい。しかも、熱中症にかかろうものなら学校の責任になるそうなので、教員は持参させた水筒の飲み物の減り具合まで注意を払わなくてはならないそうだ。先生の仕事、多すぎではありませんか。

加えて、秋の運動会がいつのまにか春の運動会になっている。これも暑さ対策が秋では困難だからだそうだが、春って結構雨が多いのですよね。しかも、新学期になったばかりの最も学級運営に力を注がなくてはならない時期に、運動会の練習というのは厳しいと思うのですが。

もっと皆が地域の小学校の現状に注意を払って、サポートしていかなくてはならないと思います。
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by redsunflower | 2012-08-29 18:32 | 教育 | Trackback | Comments(0)

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