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2月末に出した海外のメジャージャーナルへの投稿論文の査読が戻ってきた。

結果は"revise&resubmit". 3人の査読者がA4合計6枚びっしり(しかもシングルスペース!)でコメントをくれた。自分も国内の英文ジャーナルの査読を担当しているので、これだけのコメントを書く時間とエネルギーの大変さが痛いほどわかる。みんな、一流の研究者ばかりだ。

しかも、コメントはもちろん「ただ。」(e-mail 添付で送ったので、郵送料もただ!)

ありがたや、と心から思う。中には、「わかりづらく、?」と思うコメントもあるが、これはまた対処法を考えよう。とにかく、改訂をはじめよう。

私のDのアドバイザーの言葉、

「ジャーナルへの投稿が、唯一D修了後に研究者として成長する手段である」を心で反芻する。
ふだん、かなりジョークが好きなアドバイザーだが、たまに宝石のようなフレーズを発してはっとさせられることも多かった。

だから、これはまちがいなく私の次のステップへの第1歩だと信じよう。夏休みまでの宿題だ。
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by redsunflower | 2006-04-15 18:00 | 研究 | Trackback | Comments(2)

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