査読論文もどる

査読論文が帰ってきた。

いろいろrevisionsはあるけど、ざっと検討したら何とかいけそうだ。

締め切りまで1カ月。ちょうど親の手術と重なるが、逆に精神的には救われる。やらないといけない仕事があるということは、気持ちが折れるのを防いでくれる。

そういえば、2003年イラク侵攻直後にワシントンDCであった学会に行った時もそう。多くの会社が避難を呼び掛けている中、アメリカの首都で開かれる学会へいくのは、迷いもあったけど、でも発表するデータの処理に追われていて、それどころじゃなかった!な。042.gif

いっぱい丁寧なコメントを下さったレビューアーに感謝して、気持ちを引き締めて書き直します!
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by redsunflower | 2012-07-11 20:20 | 研究 | Trackback | Comments(2)

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Commented by pri cessc at 2012-07-11 21:52 x
いつもブログを拝見しています。同業者です。査読論文のrevisions が「いけそう」な方向で、おめでとうございます。お気持ちわかります。私もこの正月に親の手術直前まで、投稿論文を書いていました。書いている間はそれに集中できるし、何かあったら、もう当分書けないかもしれないし。いろんな気持ちが混じっていました。先日、ブログに引用してくださった名言「ケンカは時間の無駄」を肝に命じています。本当に真実をついていますよね。
Commented by redsunflower at 2012-07-15 14:15
pri cesscさま、コメントありがとうございます。同じような経験をされた方がおられると知って力づけられました。私もがんばらなくっちゃと思います。これからもよろしくお願いします。