英文上達法

いつもは、学生のレポートを赤ペンで「滅多切り(←学生曰く)」にして返すのですが、やはり直してもらって、それを自分で反芻して(ここが大事)次に活かそうと考える学生の日本語力は伸びます!

ふりかえって私の英文力の降下が著しいこと。(業務の日本語はうまくなりましたが、そんなこと自慢にもなりません)

そこで最近私が採用しているのは、有料論文チェックの活用。ドクターの時の先生ほどではないけど、そこはやっぱり有料の分、知人のネイティブチェックよりずっとたくさんコメントをいただける。「通信教育に支払う授業料」と考えればよい。どうしてもっと早く気付かなかったのだろう。もちろん、戻ってきたコメントにすべて同意するわけではないけれど、それでもそこで書くことに対する意識は深まる。

というわけで、現在投稿予定論文の英語手直し中。
APAスタイルは、ドクターの時に徹底的にたたき込まれたけど、それでもやはり、ポロリポロリとミスが出てくる。

私のテロメア、有効なものを生み出すものに使わなきゃ、ね。
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by redsunflower | 2012-04-18 11:24 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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