研究考

職場が変わって6年目になりました。

飽きっぽい私ですが、ジェットコースターのような業務に直面・対処してきたので、飽きることなくあっという間に過ぎ去りました(嫌になることは多々ありましたが)。教育改革面では、少しは進歩したように思いますが、研究となると情けない限り。もちろん、専任教員が仕事が多いのはどこも同じ。少ない時間であればこそさらに工夫が必要でしょう。

この春は、自分を振り返る機会がありました。そこで、今後の人生計画を紙にかいて立ててみたのですが、70歳まで研究を続けるとしても、5年一クールと考えると、あと4回しかない。これは、ショックでした。しかも、70歳まで、自分が、家族が元気であるという保証はどこにもない。むしろ年齢を重ねるにつれて、研究ができなくなる要素が増してくるのは自然の理でしょう。

目覚めました。ぼやぼやしていられない。業務に心を煩わせられている場合ではありません。もちろんお給料分仕事はしますが、昨年度のように振り回されることはさけなくては。私はどうも起きてしまった事象にこだわってしまうことが多く、それが自由時間も浸食しています。

ドクターの頃を忘れずに、
論文を読む、
データをとる、
分析する、
論文を書く

を地道に続けていかなくては。

新学期を前に心に誓う次第です。
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by redsunflower | 2012-04-08 11:06 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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