主治医の異動

お世話になっていた大学病院の主治医が異動された。

引っ越し前に住んでいた市の総合病院でも同じ科で診てもらっていたが、さすが大学病院、よく働き、勉強されているなと感じる先生だった。教育もそうだけど、医学になるとさらに「知識は力なり」だろうと思う。私の仕事の都合なども配慮していただき有り難かったのだが。大学病院では、医局と他病院との異動を繰り返すのが常らしい。


(ところで、大学病院のドクターがいつのまにか、ほぼ年下になってる。昔は、高校球児が年下だあ、と感じていただけだったが。。そのうちに「孫のようなドクター」になるんだろうな)

普段、教育に携わっているものとして、教壇から「あ~だ、こうだ」と指図する側にいるものにとり、病院などで立場が変わる経験は捨てがたい。先生の前で思ったことをすらすら言えない学生の気持ちもわかる気がする。やっぱり大事なのは、相手を思いやる言葉、スマイル。しかることは避けられないにしても、怒らないようにしなきゃ、とつくづく思った次第です。

O先生、さらに素晴らしいドクターになってくださいね。
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by redsunflower | 2012-04-05 18:08 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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