論文考

昨日は午前中に論文の確定原稿を宅急便にて送り出し、一息ついた。(クロネコさんには本当にDのころからお世話になりっぱなし。毎週アドバイザーにアポをとる前に、オフィスにクロネコで執筆したばかりの論文を送り、事前に読んでもらって、アポでアドバイスをもらうというパターンがずっと続いた。クロネコなしでは、私のD完成は考えられなかった!)

昔なら、これでしばらくやれやれ、と思っていただろうけど、今年は違う。今日は朝から共著(第一著者は私)の論文の推敲をする。

この論文は共著者たちと昨年すったもんだがあり筆舌に尽くしがたい思いをした。あまりにも低次元レベルの騒動で、うんざりしたが、研究は研究。歯を食いしばって出版まではと心に誓う。(早く出版して、早くピリオドうちたいというのが本心だけど。でも、研究自体はいい研究だと思う。)共同研究は難しいねえ。としみじみ。

さて、今週は先週の「煮詰まった」原稿を終えられるようがんばろう。

なんだか、ドクターのコースに戻ったみたいに楽しい気持ち。「論文投稿」はクラスペーパーを期日までに提出したように、臆病にならずどんどん前向きに積み重ねていきたい。
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by redsunflower | 2006-04-10 11:10 | 研究 | Trackback | Comments(0)

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