いのちの贈り物 鈴木秀子著 中央公論社

今日は1月17日。阪神淡路大震災が起きた日です。

多くの命が失われた震災。
震災に被災された方だけでなく、自分の身にいつ何時ふりかかるかもしれない理不尽な悲しみにどのように向き合うのか、この本はひとつの示唆を与えてくれます。


愛する人、かけがえのないものを奪い、恐怖と苦しみの日々を強いた阪神大震災。しかし深い絆や人間の新たな可能性に気づく啓示でもあった。地震に遭った人々に灯る限りない優しさとあたたかさを見つめたヒューマンドキュメント。(アマゾンより抜粋)
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by redsunflower | 2014-01-17 10:00 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

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