『英国王のスピーチ』

『英国王のスピーチ』を見てきました。

映画を見るのは、一昨年の『沈まぬ太陽』以来。

映画館で妙に緊張して(?)みるより、録画しておいた映画を家でまったり見る方がどちらかといえば好きな方です。

でも、この映画、ストーリーを知ってとても興味を持ちました。

言葉を教える事を職業としているものとして、吃音に悩む王が、言語セラピストにどのような訓練を受け、それを克服していくのか。。。

主人公のジョージ6世の場合は英語は母語ですが、言語は、単に「言葉」を使うという事象にあらず、心理的、社会的なものを含めてすべての要素が複雑に絡みあったものであると改めて感じました。

個人的にはジョージ6世の奥方がとてもチャーミングに描かれていて気に入りました。




教室で出会う学生の英語を、表層的に

「できない、できる」の評価だけでなくて、

その学習者が教室にくる前にどのようなことを経験してきたのか、


という点も考えてアプローチできればと思います。
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by redsunflower | 2011-03-29 15:49 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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