つれづれ

ようやく自身の体調もよくなりつつあり、ブログに向かう気力も復活してきました。

実家の親も、介護保険申請をしていたものが、要支援認定となり、これで老老介護が少しでも軽減されると思うと、ほっとしています。


しかし、この体調の辛かった一か月、講義は何とか休まず、科研も申請し、業務も休日出勤を含めて頑張りました。頑張った、というか、何とか仕事をこなした、という感じでしたが。

体調の悪い私を気遣ってくれた、単身赴任の夫にひたすら感謝です。(携帯電話、家族割設定しておいてよかった、、、)


さて、体調復活とともに、ゼミ学生に対する指導の見直しと、今後の研究のことと、一挙に世の中が動き始めた感じです。あ、こういう働き方が良くないっていうのは、自分でわかってるんですけどね。

叱ることと褒めることで、学生を引っ張っていくタイプの私は自分の体力に自信がないと、どうしようもないのですよね。ゆるくすると、てきめんに緩む学生もいます。

この前なんか、態度の悪い運動部の学生を一喝!

なんだか、この感じどこかで経験したことが、、、

と思い起こせば、


昔、塾で教鞭をとっていたときに、


中学生相手によく怒ってました。それに近いかも。


しかし、中には、大学一年ながら、私のアドバイスを聞いて驚くべきほど成長を遂げている学生もいます。

だから、教員は辞められないのかも。。
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by redsunflower | 2010-11-17 09:52 | プライベート | Trackback | Comments(2)

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Commented by 三ねんせい at 2010-11-17 12:07 x
ご両親のこともご自身のこともよい方向に動いているようで,よかったですね.ご苦労お察しします,私も老いた親のために研究をずいぶん犠牲にしてきましたから.
教え甲斐のある学生にいるのはほんとうにうれしいですね!
Commented by redsunflower at 2010-11-25 10:25
三ねんせいさま。いつも励ましありがとうございます。なかなか難しいことも多いですが、あせらず無理せずやっていこうと思います。