ゲゲゲの女房と氷点

最近の楽しみは、週末に帰宅して録っていた朝ドラ「ゲゲゲの女房」をまとめて観ること。

えへん、4月から一度もまだ見逃していないのが、自慢です(自慢にならないか…)

そのゲゲゲ~の中で、先週三浦綾子氏の氷点が台詞に出てきました。

40過ぎて売れない漫画家の水木茂氏を

当時1000万円の懸賞を小説「氷点」で獲得し、40過ぎて時の小説家になった三浦綾子氏を引き合いに出して、

励ます水木氏の母親の台詞でした。

おお、私の好きな三浦綾子氏の名前を思わぬところで聞き、

早速昨年三浦綾子記念文学館を訪れた時に、購入した本をもう一度開きました。

年表をみると、三浦綾子氏は、氷点のあと、50~60歳にたくさんの著書を世に送り出されているのですね。

なんだか、私も、これからよ、がんばれ、

というように励まされている気がしました。

ゲゲゲと氷点、

思いがけないところで元気をいただきました。
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by redsunflower | 2010-07-12 17:02 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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