あの手この手

学期末も近づいてきました。

期末試験はもちろんですが、諸々の英語実技?テストもいろいろ行ってます。

だって、筆記試験だけじゃつまんないでしょう。英語は使えてナンボのものです。

プレゼンテーション(英語で)もあれば、

インタビュー試験もあり、(これはマンツーマンで)

また、速読テストをおこなったりもクラスによってはします。

テストがあると、それなりに勉強してくるんですよね、うちの学生君たち。

だから、私もいろいろなテストを設けて、学生の学習意欲をとぎらせないようにしています。

もちろん、準備も採点も大変ですが、ここは腕の見せ所です。

ある学生いわく、

「先生、このクラス全然ゆっくりできへんなあ~。最後の最後までむずい(難しい、という意味らしい)」

ええ、それが目的です。

ただ、中身が濃い授業で要求度の高い場合、「きびしく」指導すると学生の気持ちがなえるようですから、そこは、「にっこり笑って、やさしく厳しい中身を」となるように気をつけています。
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by redsunflower | 2010-07-07 15:04 | 教育 | Trackback | Comments(3)

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Commented by 三ねんせい at 2010-07-07 16:27 x
>「にっこり笑って、やさしく厳しい中身を」
いいですね,その教育方針,賛成です.努力が要るしその努力に学生はなかなか気づいてくれないけれど.
Commented by まねききじ猫 at 2010-07-21 17:14 x
はじめまして。
分野は違いますが、私も文系の研究者です。
拝読して、とても共感できました。

最近の大学では、授業評価が普通になっていて、
厳しい授業だと、その背後に各教員がどのような意図をもっているか、などはあまり考えてもらえないまま、評価が低くなってしまうことも多いんですよね。

でも、本当はみっちり鍛えられてこその大学生活・大学院生活だと思うんですけれどね。
Commented by redsunflower at 2010-08-01 09:57
まねききじ猫さま コメントありがとうございます。
>厳しい授業だと、その背後に各教員がどのような意図をもっているか、などはあまり考えてもらえないまま、評価が低くなってしまうことも多い

本当にそうですね。評定を査定に使う大学もあるそうですから、そうなると「ゆるく=いい点」とろうとするのが人情ですよね。

まあ、私はそれなりに年齢を重ねていますから、授業評価なんか吹っ飛ばせ!って感じです(笑)。幸い今のところ、学生には肯定的にとらえられていると思っていますが、、、