向き合う2

今年度は学生にきっちり向き合う、

ことをまずは第一の目標にしたわけです。

これまであまりにも業務が教育を浸食していたので。。。


授業準備以外にもいろいろ勉強を、

と思って本を読んでおります。


学級崩壊とか、学力低下とか、

直接には大学で教えることとは関係ない本も、

背景知識として

今、教育現場で起こっていることを知っておくことは

学生の背景を知るのに大切だと思って。。

学生は、教室にさまざまなものをしょってくるわけですから。




釣った魚は、川の中の魚とはちがう、




なんて、昔、クラスで読まされたジャーナルに載っていました。

今となれば、意味深く感じます。その時は、合わないクラスだと思ってましたがね。



どちらかというと私は

量的研究者ですが、


現実のクラスで起きることは、

質的アプローチがやっぱり不可欠であると痛感します。
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by redsunflower | 2010-05-10 18:20 | 教育 | Trackback | Comments(3)

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Commented by Thompsons at 2010-05-10 21:47
こんばんわ!はじめてコメさせていただきます♪

学生さん思いのやさしい先生で、うらやましいです(^o^)

成果報告楽しみにしてます♪
Commented by nyao at 2010-05-12 19:58 x
お久しぶりです~。
Redsunflowerさんは、本当に熱心な、優しい先生ですね。

私はどちらかというと質的研究者ですw
質的研究法の授業も担当しています。
でもこの世界、やはりどちらも出来なきゃいけませんよね。
ということで、学生の頃は統計取ってました。
量的が出来ないから質的やってる、なんて絶対言われたくなかったのでw
Commented by redsunflower at 2010-05-17 19:46
>質的研究法の授業も担当、、授業でご自身の研究に関することを教えられるのは羨ましくもあります。私は授業は、研究とは全く関係ないことばかり、、、だから量的研究者としても錆びつかないようにしなくては、と自分に言い聞かせてます。ただ、大学っていう有機体は質的研究でないとわからない、としみじみ感じます。