大学生考

さて、久しぶりの教育トピックです。

私的生活にどんなことがあっても、


学生には貴重な大学での時間が流れるわけでして、

就職状況が厳しい中、教育について手をゆるめるわけにはまいりません(きっぱり!)


確かに、この一ヶ月、精神的にはきつい日々もありましたが、

逆に教えることで救われた面もいっぱいあります。



さて、学生くんたち。

文系の学生をどのように導くか、は大きな課題でですが、

最近はライティングに力を入れております。


英語、ではございません。母語である日本語の話です。

日本では、国語でライティングはあまり力を入れていない場合が多いのではないでしょうか。
小学校のときは、作文など書きましたが、中学、高校ではさっぱり、という経験の方も少なくないはず。かくいう私もそうでした。

でも、大学生は、

それなりに文章が書けたはずです。少し前までは。。。

今では、その前提は必ずしもあてはまりません。

書く力が十分でない学生は、話をしてみると思考力も浅い場合が多いようです。なんていうのでしょうか、

感覚的にモノを考えているというか。。。。

でも、書く作業(つまりレポート)を繰り返していくと、
自分の弱点や矛盾に少しずつ気づいていくようです。
卒業までにどこまでできるかわかりませんが、

がんばります、赤ペンせんせい!
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by redsunflower | 2009-07-09 17:19 | 教育 | Trackback | Comments(0)

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