危機管理

普段はめったなことで私以外の着信以外は鳴らない同居人の携帯電話に着信が。。。




同居人の会社が契約している「○コム」から、国内での新型インフルエンザ発生の警告メッセージでした。

この会社、新型インフルエンザの流行が予測されていた昨年ごろから、大手の会社を中心に「万一の安否確認」をふくむ、会社外での社員の安全確認を請け負う業務を始めていたそうです。

同時に自宅のPCにもメッセージが届きました。

毎朝、家族も含めて体調(検温)確認。誰か一人でも異常があるときは、出社を控えるべし、と。

新型インフルエンザをめぐっては、

「過剰反応」ではないか、致死率もそれほどではないのに、


という声が私の周りでも聞かれました。



私は、リスクマネイジメントとしては、過剰とか、いきすぎとかということはないと思います。


企業に限らず、大学やどの組織においても


従業員や家族や職員そして、地域の安全を守るというのは大切でしょう。


多くの人にとっては、「大したことがなく」ても、

その周辺に「慢性病」を抱えた方がおられるかもしれません。

やはり、注意をして感染拡大防止に努めるのが一人でも犠牲になる方を減らす最適の方法だと思います。


でも、、、


大学って、危機管理どうなんだろうか。


いつ連絡あるのかなあ。
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by redsunflower | 2009-05-17 20:53 | 健康 | Trackback | Comments(0)

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