め~る

白ヤギさんが、手紙を食べた♪055.gif

みたいな時代はともかく、今の世の中、メール抜きには仕事はできませぬ。

め~るもなかなか戦略的に用いるには難しいもので、いつも知恵を絞っています。

もちろん、相手の立場にもよるけれども、ccを用いるのも一方法。

意外とオーソリティに弱い方は今も昔もおられるので、上手にccする相手を選び、相手にさりげなくプッシュしたりします。でも、下手をすると相手に嫌われることもあるので注意です。

bccは個人的にはあまり好きではありませんが、やむをえないときは使います。逆に自分宛のメールもbccされている可能性もあるので、気をつけなくっちゃ。。。

仕事上、個人攻撃的なメールもたま~にいただきますが、スルーするときはスルーします。ま、いつもスルーするのも癪なので、ここぞというときは上手に転送して、相手の攻撃をオープンにしちゃいます。相手にはさらに嫌われることも必死ですが、元々好かれていればこのようなメールは送られないので、仕方ありませんね。

あらら、何だか性格が疑われそうなメール話ですが、自己弁護になりますが、こんなこともしています。

お礼メールは必ず送ります。
相手がポジション的に下の方であっても、そうでなくても
感謝の言葉にして送ります。これは、仕事の礼儀であり、社会の潤滑油です。

単にありがとうございましたではなく、できればどんな風にありがたかったのかまで書きます。

仕事は決してひとりではできないので、何かしていただいたらお礼をいうのは当然ですよね(当然でない方も多いですが)

メールでお願い事をするときはできるだけソフトに

「~してはいかがでしょうか」を使います。要するに、

「~してください」と同じですが、モノはいいようです。

読む方にいやな思いをさせないことも大切ですので、表現には気をつけています。

つづく
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by redsunflower | 2009-04-02 21:11 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

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Commented by chinos at 2009-04-02 23:50 x
仕事のメールは本当に難しいです...
単に事務的な連絡の場合は、結構ドライに済ませてしまいますがやはり提案、意見、依頼、苦情、お礼・お詫びなどのメールは
気を遣います...
全く同じ文章でも、メールは手書きの手紙より
「誤解」が生じやすいのは何故でしょう...?
こんな時は絵文字が便利ですが、
さすがにビジネスでは使えませんからね〜。

Commented by redsunflower at 2009-04-03 18:08
chinoさま。>こんな時は絵文字が便利ですが、さすがにビジネスでは使えませんからね〜。同感です。それにしても、メールは便利な反面、時間を食いますね。気を遣って書くと、一本の返事に小一時間なんてざら。。英語ならなおさらです。かくして、私の研究時間は浸食されていきます(涙)。