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さて、新学期以来ずっと教育と研究に走り続けてきた私ですが、先週睡眠時間が2~3時間の日が続くと(これは夫の仕事の関係で、です。)さすがに黄信号が出てきました。例によって、皮膚にアレルギー症状。
病院に行くと、「薬を出しておきますが、基本的にはよく寝てしっかり栄養をとってください」と言われてしまいました。反省します。 30代とは体力が異なることをもっと自覚すべきでした。 気をつけます。 あ、でもね、ここのところ以前とは比べようがないほど、「ハイ」なんです。次から次へと研究のことを考えるのが(苦しくもあり)楽しくもあり。。。明日は授業で今日読んだ論文を紹介して「だから今受けてる英語クラスは意味があるし、必ず伸びるよ」と力説してこようと思います!
以前紹介した南雲先生の本、基本的に超小食を勧めておられます。
でも、これに近い食事を以前読んだことがあります。 そう、かの日野原重明先生が実践しておられる食事に非常に近いと思います。例えば、 朝「オリーブオイル、紅茶等」 昼「クッキー少々、ジュース等」 夜「普通食事」 こんな食事がもう15年くらい前に紹介されていました。 以前これを読んだときは、「私には絶対無理」と思ったけど、アラフィーになった現在では、あまりつらくなくなりました。胃の調子は小食の方が絶対いいみたいです。でも、悲しいかな精神的飢餓状態になっちゃうんですよね。(食いしん坊ですから) とにかく現代の先進国では、食べすぎを恐れなくてなならないという有史以来の人類が初めて体験している状態にあります。 南雲式食事を完璧に真似するのは無理でも、「食べたくないときは、無理して食べない」位は実践していこうと思ってます。これを私は「ナグモのおきて」と呼んでます。
最近、再び読むようになった論文の数々。
改めて、この5年間のブランクを感じます。 分野が異なるとはいえ、新しいセオリーや専門用語の数々。 一から、勉強中です! 途切れかけていた点をつないでいこう。 断続的な細い線でもいいから、つなげるように、少しずつ前へ進もう。 教育と研究、両方がんばっていると胸をはって言えるように。 先週より、今週の方が進歩していると言えるように。。。
今日は朝からLit. Review(先行文献調査)。地味な作業だ。読むのは全く苦にならないのだが、それを整理し、記録するのには時間がかかる。
でも、私がマスターを始めた頃は、インターネットもまだなく(存在したけど、一部の限られた人のものだった)、文献はすべて取り寄せていた。アメリカから何度取り寄せたか。。。それを考えると今はずいぶん楽になった。残念ながら所属大学では私の研究分野の電子ジャーナルは購読していないので、全文を読みたい場合は、相変わらず「お取り寄せ」になるが、それでもまだましだ。 こういう手間も、研究の一部と言い聞かせ、PCに向かっている。 願わくばLit reviewができる時間が週のうち、もう一日増やすことができればいいのだが、ないものをねだっても仕方ない。せめて通勤時に「斜め読み」そして、これはという論文をじっくり記録しながら読んでいくしかないだろう。 最近読んだものから、ひとつ。 学術論文ではないが、Krashen(2009)の記事から。Knowledge Quest, v37 n5 p18-25 リ-ディング力を伸ばすのに、アメリカで話題となっている方法。 chess(チェス) Latin(ラテン語) Roller skating(ローラースケート) Physical Education(体育)など。 こんなことにエネルギーと頭を使うより、学校の図書館を充実させ、子どもがたくさん読書する環境を作るべき、とkrashenは言う。実際、図書館の充実度と子どもの学力の相関は高いらしい。 krashenは客観的なエビデンスを提供する以上に、彼の唱えるインプット仮説が世に先行して評価され、研究者としては今一つ信頼性に疑問がついてまわる人だが、このように「くだらない」方法が公教育で行われている実態を鋭く指摘している点は評価できる。
皆さま、連休をいかがお過ごしでしたか。
私は、同居人も休みになったこの3日間を利用して、昨年の引越し以来懸念していたSOHO研究室の模様替えを断行しました。これで、行き場を失っていた大量の書籍が本棚に収まり、研究効率も少しは良くなりそうです。 しかし、本日は筋肉痛です。よって、今日は軽めの仕事にして明日からの授業に備えます。
この連休中に自分へのご褒美としてオーダーした本。
なぜ、医療英語かというと、最近医療ものの「海ドラ」にはまっているからだ。3月にスタートした無料のDlifeチャンネル、ディズニーのドラマ用チャンネルらしいが、そこで放送されている"Dr. House"と"GREY's Anatomy"。録画して時間が空いた時に見ているが、結構人間関係が描かれていておもしろい。が、医療英語の語彙がないために未知の英単語が飛び交いわかりにい(バイリンガルのドラマを見るときは、「英語で」を基本としてる)。医療単語に限らずいわゆる専門用語の英語は、もともとラテン語、ギリシャ語等がルーツになっていることが多いから、その背景知識がないものにはキツイ。 で、この本。 いわゆる硬い本ではなく、タイトルどおりに、ボスに言い渡された留学中のポスドク日本人が必死に医療英語を学んでいくストーリーになっていて、しかも単語が派生語を中心に解説されている。読み物としても面白い。ただ、量が多いので本気で覚えようとすると、かなりの努力が必要そうだが、私の場合、今までにバラバラで覚えていた医療英語を体系的に整理するのによさそう。それと、眠れないときの読書に。すぐ眠れそうだ。。。 「トシ、一週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。」田淵アントニオ著 株式会社SCICUS おばあさんは川へ洗濯にいきました。 あ、違いました。 夫は会社へ仕事に行きました。 私は自宅でPCで仕事中。 いい連休です(笑)。 でも、悪くはないかなあ。 昨日は祝日授業でいつものどおり、大学へ。 授業を終えて、「さ,帰ろう」と思ってたところへノックの音が。。。 卒業生が研究室に遊びに来てくれました。 そうか、世間は休日だから仕事お休みなんだ、と納得。 よもやま話をして盛り上がり、今はもう立派な社会人なんだとつくづく思いました。 こういうのって、やっぱり嬉しいな。 というわけで、今日は一日仕事(研究ではありません)がんばります。
張り切っています。
今日は気温の急な上昇に体がついていかず、体調は今一つですが、気持ちは元気です。 今年度から、私が教育者としてもまた研究者としても大変尊敬している方に自分の勤務大学に非常勤としてお越しいただいています。(他大学を定年退職されたので) その方とご一緒に勤務できるのは、3年。だから、私は、その間に今までパッチワークで進めてきた今の研究をちゃんとした形のものへ進めたいと思ってます。 同じ英語教育でも私のDは今の研究とは全く違います。だから、読んできた論文の種類もまったく異なり、私は一から学ばなくてはなりません。もちろん、自分では論文に目を通してきたつもりですが、絶対量が足りてません。だから、ひたすら読むべし。 休日に次の週に読むべき論文をバッグに入れておくようにしています。 なんだか、学生時代に戻ったような、体中の細胞が活性化されるような感じです。
世間ではGWが始まった、とニュースが伝えています。
私の勤務大学では、カレンダーどおりというより、月曜日の振り替え休日も授業です。 ちなみに我が家の夫は、一応会社はGWで9連休なんだけど、忙しくて祝日出勤です。私は、家でたまってる業務仕事を片付けるつもり。 ま、二人働いていたらこんなものか。。。でも去年までと異なり、単身赴任が解消されたので、GW帰省とかがなくなったので気持ちは楽です。 単身赴任されている皆様、どうかよい連休を
嬉しきこと、Part 2.
アメリカにいるお師匠様から、メールが来て、「今度ようやく本がでることになった。出版社からコンタクトとりたいと言っているので、確認のメールくれ、、、」という内容。 そういえば、もう7~8年前、英語教育の本の企画を出すけど、その原稿を出したんだっけ。Teachingアイデア集だけど、Bigな出版社からのシリーズものだ。1ページでもお師匠様の本に載るのは、名誉なこと。 それにしても、私なんかすっかり忘れていたのに、ちゃんと準備・交渉をすすめていたお師匠様はさすがだ。これからは、Big J と呼ばせて頂こうと思う。 それから、昔教えていた学生から、教員になったという連絡も。「先生のおかげです」と言ってもらったが、身に余る気がする。でも、嬉しいなあ。こういうの。心の中がほかほかしてくる感じ。同時に、これだけ責任ある仕事をしているのだという身が引き締まる感じもする。 人生で良い日というのはそうないかもしれないけど、今日はその数少ない一日でした。
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